ここに掲げましたホームページのオーナーは今はお二人とも 「山河慟哭」というホームページ
祖父が書き遺された被爆体験手記を人々に知ってもらいたい
天国におられます。
一昨年秋に二十代の若さでありながら治る
見込みのない病によって命を断たれました。
ですが、昨年、
今年とページを訪ねてみて思ったことは、お二人とも多くの
ネットでのご友人達の
暖かい優しさに囲まれて残された
この世の時間を満喫し、御自身も前向きに過しきられた
と
いうことでした。
この二つのホームページに出遭えて良かった。
幸にどちらも身内の方によって今後も彼女達の生きる姿勢と
心の優しさが込められた
素晴らしいメッセージが遺されるということでした。
是非訪ねてみて下さい。
私が求めようとしていた「明」の部分の真の姿が
そこにはありました。
人は死に対して直視することは
なかなかできません。彼女達はそれを見事に
ネット界にて
示してくれ、遺してくれました。
本当の優しさ、強さとは何かそれを教えられます。
生真面目に過すことの意味を再確認させて
いただいたようです。
もう一つ紹介したいページがあります。
想いで
お孫さんが掲載なさった。180を越える短歌を
交え切々と戦争が
もたらす悲惨さを愛娘の命を奪った
原爆の惨さを鮮明に
記されてあります。
原爆投下の前後数年のことがこれほど
明らかに語られたものは他に知りません。
嵐 山 文 学
はじめに
嵐山文学と名付けた背景は、1997年より一年間、ワープロによる
自費出版を
手作りで冊子の形で刊行した時の名称でした。
地域から発信するというだけの
意味で文学と付けた理由は、
あくまでそこに到達しようという志です。
一年後に、パソコンー
インターネットという表現の道具を得て冊子刊行から
移行しました。
ともかく、語りたいという願望を一気に吐出したのがベースです。
ネット交流をしつつ、下記に掲げたテーマを試みてきました。
全てにおいて未熟ではありますが、まだ試みて四年ですので、
長い目で
見守っていただければ幸いです。
初期のページのままに、重ねてきましたし、膨大なページ数
でもあり
今回また、従来のプロバイダーを解約して新たに
移転しましたので
下記のほとんどの項目が改訂中ということも
あって不充分ではありますが
こらえてください。
HPアドレス:http://arashiyama.hoops.ne.jp/
又は・・http://arashiyama.hoops.jp
メールアドレス:
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管理責任者:
間人 彰(ペンネーム)
ーshiuchi hideo
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