What's JUNCTION ?いわゆるトピックス!「嵐山文学」文学日誌150日間継続中(5月末現在) 2000areaは12都道府県に 序文の序ですが長い目でよろしく。 「嵐山文学」六月で二周年迎えました。 御支援感謝しています。 今後数ヶ月要しての改訂作業をしています。 更新は従来通りです。 不都合なページありますが 御了承して下さい。 今回の私設画廊は桜の幹特集です。 私設画廊(枠外の太い赤字クリック) 第四号のテーマは小説。次号は絵画・写真です。 |
小説なるもの知れば知る程に分からなくなる。世界を築くという人がいる。 自ずと物語が展開していく人もいる。想像、創作された心の宇宙。 あるいは、渾身のメッセージであり、ある特定の人への告白である。 自分の中の不可解な部分をより解明するものとする場合もある。 私の文学への熱い思いは「嵐山文学の主旨」として三年前に吐出しました。 今もその考えで志向しています。今までにない文学を見出したいとは 新しいことを為したいという欲望ではなくて、もっと身近な文学にできたら どんなに素晴らしいだろうという願いです。商品を提供して欲しいという ことではないです。ルネッサンス期に商人や職人が日誌の片隅に走り書きをして 自分の気持ちを言葉にしたような日々の生活の中での内から出る必需品としての 文学を望んでいます。これが本来の小説だという形は不要です。 日記、随筆、詩歌、エッセイ、回顧録、物語、作文など分けることもなく ましてジャンルや主義がどうのということもなく、表現されたものを読んで 心のエキスになればよいと考えます。ただ語る人、書く人の性格というものが あって、よりよく表現しえるものであればいいのです。読み手を意識する為に 書きたいことも書けなくなれば困るし、熟練しなければ書けないものであっても 困ります。人はその点優れた生き物でいかようにも配慮が可能であり、推論もあり、 行間さえ読むことができます。 問題はそうしたことを生業とする場合に生じます。趣味や好みで為すことに なんら引け目を覚えることもなく、未熟であろうと堂々と語ればいいと考えます。 賛同者の数や割合などにどれほどの信憑性がありましょうか。といって読者に 不信感を抱いているわけではないです。他人が喜び、生き生きすることは 何物にも代え難いことではありますが、それは結果においてのことで、歴史を みても書かれたものへの評価の時期は不定です。生存中になかったことも数 知れません。大事なことは、生真面目に取り組むことだろうと考えます。 生活に結びつけるとは本来そのような取組みのはずです。 茲に掲げましたページは、回想録・日記・現代風古典文・革新詩・手紙文 小説各種・童謡詩・童話などのスタイルをしたNovelsです。私はそのように 捉えています。極端にいえば、携帯電話で交し合う恋人たちの言葉を介して 作り出す世界が何かの形に表現されたなら、それもNovelと考えます。 自分の作品で恐縮ではありますが、「嵐山文学」というホームページそのもの でさえ、私は一つの小説と位置付けております。 こうした私の小説観をいずれ体系的に整理できたらとは考えていますが 当面は「世界」の意味も併せて柔軟に捉えていきたいと思ってます。
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最近のAKIRAのポエムなごり雪
待ち侘びた雪が とても微かに サーチライトの 視界に触れた光求めていたって いや教えたかった 雪が降れば貴方に 出遭えし昂ぶりを 今でも君を描ける 私が茲にいる事を 雪が解けない内に 言葉で伝えたかった 言葉で結んだ絆 雪の知らせで 取り戻せるなら きっと「なごり雪」
『手に手をとって』
手に手をとって 歩きたかった 今の想い連れ 絡んだ糸先に とどかぬ向うに未知の君と吾が 連なり見せて 心染めゆき 新たな房置き 踏みきり作る 手に手をとって 辿りたかった 乱れてもなお かかとの結び あるがごとくに
五月病
春を待ち過ぎ 迎えた新しさ なにもかも ピカピカに 磨かれてある染めゆかぬ間に 新芽の気後れ 触れてなごみて そっと手を上げ 失いし吾の影絵 光の眩さに たじろぐ五月 他者の変化に おののきつつも 踏み越せぬ一歩 |
おすすめフリーソフトD-Pixed version 2.15 土井 淳GIF図を自由自在に描けるソフトです。256色Animation Gif Maker Ver.0.71Nobuhiro Hattori GIF図を組み合わせて動画GIFが簡単に作れます。但し精細な動きはバイト数が当然大です。ページの背景色が自在に設定できて、後HTML文書に一発貼付け可能困った時、あなた一人ぼっちじゃないよ!! ネットトラブル相談・参考ページ 第三者としての客観的意見ご希望の方は当方まで連絡下さい。 小説・ソウルメイト作者川嶋ゆいこさんより 紹介文「千葉ジュニア文学賞佳作作品。
・昨年春に南国の雪女さんの
以来「嵐山文学」でも考察していた絆に
先頃、フランスの「ソロ」という 女性の生き方と重ねて 再び、チャレンジしつつあります。
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一年間愛読サイト紹介ラブサイトRUBY'S ROOM
アットホームサイトteruteruおばさんの童話集より抜粋させていただきました。・・・・・・・さて、その頃、テル先生は大忙し。 台所の戸棚から梅干を3個取り出しました。
それを、ひと回り大きな千代紙貼りの箱に入れて、
さてさて、次の朝。昨夜しっかり眠ってしまったみんなは、
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ー前後にお話はあります。是非読んでみて下さい。ー
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お薦めページ今月は文学日誌と 古代メモ更新しました。 発掘ラッシュは五月にもありました。 連休後の古代メモ参照 開設二周年になりました。 サイト検索用に合わせてページをスリムに
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INDEXとは ?昨年夏までの一年間に作成したページの総目次 古代メモ項目一覧も利用して下さい。 今の心境・・・文学日誌は抵抗もなく継続できています。継続することは いろいろなことを教えてくれます。語ること、書く事、穿つこと、 それは心労なくしては為し得ないことも。 神経を研ぎ澄ますという ことは、物事の本質を見極めていくことです。当然ながらその眼は 自分自身に向けられ、過去現在の記憶にある自分の行為や発した言葉 を裁断します。同時に周囲の他者に対しても。 その結果、新たな認識について悉く同じ厳しさで受け入れることを 迫ります。そこに様々な心の葛藤が生じるわけで、心労となるのです。 抵抗もなくとは、自然体で臨めるようになってきているという意味です。 時には休息し、時には視点を変え、別の世界に身を置き 長い目で継続して対処していくスタイルが形成されているということです。 しかし、このスタイルは一定したものではなく、事あれば変化を余儀なく するものです。変化に対応できる素地は努力で得られます。 大波来た時は、来た時に・・・ |
What's ARABUN ?桜の木の幹、今度は晴れた日に! 蟻に巣を提供している老木があった。膏薬のようなセメントを全身に 詰めたものもあった。切られた枝の面がまーるい瘤になったもの、 地上から出た幾つもの枝が螺旋状に絡まって幹となつたもの ひとつひとつにドラマがある。そのうちに言葉を添えたいと思う。 なお、今回撮影に当たっては選んでいったわけではなくて、 手前から軒並み写していきました。容量の制限があって全体の1/3ほどです。 |
詩歌一服「嵐山文学」のページを改訂することになり 従来の形をそのままこちらに移設保存することにしました。 おんなとおとこの童話そのものが、これなのです。 勿論結果論ではあります。最初から意図したことではないです。 全てがそうだとは言いませんが、ページを作る上での主な力の源は それを意味する一年余りの経験の中にあります。 |
今の心境・・・ここしばらくあちこち訪問して 多くのことを学びました。昔営業を担当した時 新しい顧客をひとつ獲得したら、次に100の訪問をしなければ ならないと教えられたことを思い出しました。 それを繰り返して顧客を増やしていくのだと。 確かにネットライフを疑問視するページは多々あります。 しかし一方で、とても得難いページも運営されています。 ネットはともすれば、便利さと安易さが誇張され、その気に なってしまいがちですが、ネットも日々の生活の場であります。 特別な世界ではないです。そんなことを教えられた。 この下をクリック!!画像の組み合わせでいろいろなイメージフォトになります。 |
What's poem ?さらに感性を磨いていきたいです。 読書なら多少時間がとれそうです。 Photo など !画像と言の葉が結びついた栞を作っていきます。また、 短い童話を書いていきたいです。 |