2000.6.6 第四号 By Shiuchi |第一号第二号第三号第四号第五号
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編集後記です!!!

三年前にまとめた文学についての

思いを改めて読んでみて熱きことを知る。

今も変らずにありますが、当時に焦りと

苛立ちがあって、腫れ物に触れる思いだった。

この三年間、徐々に穏やかに溶け込んで    

いったものと解釈したいです。

また、少し前なのに今と比べると

表現が随分違います。とてもぎこちなく

思います。成長したのかなー

今の心境・・・

今回はある程度ページ巡りができました。

もっと多くの小説に触れてみたい気持ちはあります。

SFとか劇画をみるような作品が多いですが

どのジャンルから始めても良いかなという思いがしています。

推理小説も実に多く、リアルな世界より幻想の世界を扱う人が圧倒的に多いです。

暫く時が流れれば、より洗練された作品が読めることと大いに期待してます。

プロを志す人の場合は将来の為に優れた作品を未公開にされるようですが 可能な限り少しでも公開してほしいと願います。

刊行に際して協力を惜しまず援助していただいた方々

ルビーさん、teruteruおばさん、ヒロミさん、舞さん、りんごさん、 その他意欲を発揮させていただいた方々心より感謝しています。

Photo など !

画廊の画像は今回待望の桜の幹たちです。 テーマは勿論「個性」と「生き様」です。

ページ冒頭の写真は近くの旧家の庭に生息するオオバベニガシワの新芽です。 口惜しいですが、先月新葉の紅色からすっかり緑色に変った頃にその林が 全て刈り取られてしまいました。数十年繁っていたのだろうと思います。高いものは 4mはありました。せめてもの供養のつもりです。


What's JUNCTION ?

いわゆるトピックス!

「嵐山文学」文学日誌150日間継続中(5月末現在)

2000areaは12都道府県に

序文の序ですが長い目でよろしく。

「嵐山文学」六月で二周年迎えました。

御支援感謝しています。

今後数ヶ月要しての改訂作業をしています。

更新は従来通りです。

不都合なページありますが

御了承して下さい。

今回の私設画廊は桜の幹特集です。

私設画廊(枠外の太い赤字クリック)

第四号のテーマは小説。次号は絵画・写真です。

小説なるもの

知れば知る程に分からなくなる。世界を築くという人がいる。 自ずと物語が展開していく人もいる。想像、創作された心の宇宙。 あるいは、渾身のメッセージであり、ある特定の人への告白である。 自分の中の不可解な部分をより解明するものとする場合もある。

私の文学への熱い思いは「嵐山文学の主旨」として三年前に吐出しました。 今もその考えで志向しています。今までにない文学を見出したいとは 新しいことを為したいという欲望ではなくて、もっと身近な文学にできたら どんなに素晴らしいだろうという願いです。商品を提供して欲しいという ことではないです。ルネッサンス期に商人や職人が日誌の片隅に走り書きをして 自分の気持ちを言葉にしたような日々の生活の中での内から出る必需品としての 文学を望んでいます。これが本来の小説だという形は不要です。

日記、随筆、詩歌、エッセイ、回顧録、物語、作文など分けることもなく ましてジャンルや主義がどうのということもなく、表現されたものを読んで 心のエキスになればよいと考えます。ただ語る人、書く人の性格というものが あって、よりよく表現しえるものであればいいのです。読み手を意識する為に 書きたいことも書けなくなれば困るし、熟練しなければ書けないものであっても 困ります。人はその点優れた生き物でいかようにも配慮が可能であり、推論もあり、 行間さえ読むことができます。

問題はそうしたことを生業とする場合に生じます。趣味や好みで為すことに なんら引け目を覚えることもなく、未熟であろうと堂々と語ればいいと考えます。 賛同者の数や割合などにどれほどの信憑性がありましょうか。といって読者に 不信感を抱いているわけではないです。他人が喜び、生き生きすることは 何物にも代え難いことではありますが、それは結果においてのことで、歴史を みても書かれたものへの評価の時期は不定です。生存中になかったことも数 知れません。大事なことは、生真面目に取り組むことだろうと考えます。 生活に結びつけるとは本来そのような取組みのはずです。

茲に掲げましたページは、回想録・日記・現代風古典文・革新詩・手紙文 小説各種・童謡詩・童話などのスタイルをしたNovelsです。私はそのように 捉えています。極端にいえば、携帯電話で交し合う恋人たちの言葉を介して 作り出す世界が何かの形に表現されたなら、それもNovelと考えます。 自分の作品で恐縮ではありますが、「嵐山文学」というホームページそのもの でさえ、私は一つの小説と位置付けております。 こうした私の小説観をいずれ体系的に整理できたらとは考えていますが 当面は「世界」の意味も併せて柔軟に捉えていきたいと思ってます。


オンライン作家の集いやリスト集


インターネット創作作家協会

N3

電脳作家への道

GAIA(甘辛流小説家ギルド)

もう本は要らない

Yahooなどの検索項目にも詳しく掲載されており、他に仲間内での多くの集いがあります。
とにかく凄い数です。ほんの一部の中から訪れて参考にしたいと思ったものを
次に載せました。

おすすめHPです。


山河慟哭 満田廣志

RUBY'S ROOM

KAORI文学工房

ハイパーポエムjaja

ご隠居さん

「すなおの部屋」

『KAWAの部屋』

文学の素描

かたつむり行進曲

HARU's ALLEY

ひいらぎちっく文庫

南国の雪女

海図通信ー福岡発信の文学ページー

童話のあるホームページ

Otearai Web



HALF OF AN APPLE

Wing Respiration

Hiromi's Novels

お伽の国のおうち

画廊07・・sak01..sak02..sak03..sak04..sak05..sak06..sak07・・・動作しない方はこちら

最近のAKIRAのポエム

なごり雪


待ち侘びた雪が とても微かに サーチライトの 視界に触れた

光求めていたって いや教えたかった 雪が降れば貴方に 出遭えし昂ぶりを

今でも君を描ける 私が茲にいる事を 雪が解けない内に 言葉で伝えたかった

言葉で結んだ絆 雪の知らせで 取り戻せるなら きっと「なごり雪」

『手に手をとって』

手に手をとって 歩きたかった 今の想い連れ 絡んだ糸先に とどかぬ向うに

未知の君と吾が 連なり見せて 心染めゆき 新たな房置き 踏みきり作る

手に手をとって 辿りたかった 乱れてもなお かかとの結び あるがごとくに

五月病

春を待ち過ぎ 迎えた新しさ なにもかも ピカピカに 磨かれてある

染めゆかぬ間に 新芽の気後れ 触れてなごみて そっと手を上げ 失いし吾の影絵

光の眩さに たじろぐ五月 他者の変化に おののきつつも 踏み越せぬ一歩

おすすめフリーソフト

D-Pixed version 2.15 土井 淳

GIF図を自由自在に描けるソフトです。256色

Animation Gif Maker Ver.0.71Nobuhiro Hattori

GIF図を組み合わせて動画GIFが簡単に作れます。但し精細な動きはバイト数が当然大です。

煉瓦から〜ぁ+

ページの背景色が自在に設定できて、後HTML文書に一発貼付け可能

困った時、あなた一人ぼっちじゃないよ!! ネットトラブル相談・参考ページ

 ネチケット情報(ネチケットホームページ)

インターネット弁護士協議会

web110

第三者としての客観的意見ご希望の方は当方まで連絡下さい。

小説・ソウルメイト

作者川嶋ゆいこさんより

紹介文「千葉ジュニア文学賞佳作作品。
ソウルメイトとは魂で繋がった
縁のある人のこと。
ジュニアサスペンス。いじめ・
友情をテーマに描きました。」

ソウルメイト1

ソウルメイト2

・昨年春に南国の雪女さんの
ページでソウルメイトという言葉を知りました。

以来「嵐山文学」でも考察していた絆に
重ねて展開しています。
なかなか奥が深くて多様で
永遠のテーマであります。

先頃、フランスの「ソロ」という 女性の生き方と重ねて 再び、チャレンジしつつあります。

一年間愛読サイト紹介

ラブサイトRUBY'S ROOM

アットホームサイトteruteruおばさんの童話集より抜粋させていただきました。
・・・・・・・

さて、その頃、テル先生は大忙し。

台所の戸棚から梅干を3個取り出しました。
そして、なんと、ガスレンジであぶり出したではありませんか。
おやおや、ひっくり返して裏側からも。ごていねいなこと。
そして、きれいな桐の箱を持ち出したと思ったら、真綿をしいて、
真っ黒焦げになってまあるくふくれた梅干を並べました。

それを、ひと回り大きな千代紙貼りの箱に入れて、
そして、もう一回り大きな箱に。なんとごていねいなこと。
そして、タンスの中から上等の風呂敷を取り出すと、
大事そうにそうっと包みました。

さてさて、次の朝。昨夜しっかり眠ってしまったみんなは、
テル先生の顔を見たとたんに、昨日のことを思い出しました。
「先生、星、とれましたかあ?」
ちょっと意地悪そうにたずねました。するとどうでしょう。
「とれましたよう。ほら。」
テル先生がカバンから出したふろしき包みを見て、
みんなビックリしました。

・・・・・・・・

ー前後にお話はあります。是非読んでみて下さい。ー

 

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☆☆ 嵐山文学 ☆☆ |歴史

お薦めページ

今月は文学日誌と

古代メモ更新しました。

   

発掘ラッシュは五月にもありました。

連休後の古代メモ参照

開設二周年になりました。

サイト検索用に合わせてページをスリムに    
して短く検索結果が出て活用できることを    
始めています。飾り気なし色なしの頁。

INDEXとは ?

昨年夏までの一年間に作成したページの総目次

古代メモ項目一覧も利用して下さい。

今の心境・・・

文学日誌は抵抗もなく継続できています。継続することは いろいろなことを教えてくれます。語ること、書く事、穿つこと、 それは心労なくしては為し得ないことも。

神経を研ぎ澄ますという ことは、物事の本質を見極めていくことです。当然ながらその眼は 自分自身に向けられ、過去現在の記憶にある自分の行為や発した言葉 を裁断します。同時に周囲の他者に対しても。

その結果、新たな認識について悉く同じ厳しさで受け入れることを 迫ります。そこに様々な心の葛藤が生じるわけで、心労となるのです。

抵抗もなくとは、自然体で臨めるようになってきているという意味です。

時には休息し、時には視点を変え、別の世界に身を置き 長い目で継続して対処していくスタイルが形成されているということです。 しかし、このスタイルは一定したものではなく、事あれば変化を余儀なく するものです。変化に対応できる素地は努力で得られます。 大波来た時は、来た時に・・・

What's ARABUN ?

桜の木の幹、今度は晴れた日に! 蟻に巣を提供している老木があった。膏薬のようなセメントを全身に 詰めたものもあった。切られた枝の面がまーるい瘤になったもの、 地上から出た幾つもの枝が螺旋状に絡まって幹となつたもの

ひとつひとつにドラマがある。そのうちに言葉を添えたいと思う。

なお、今回撮影に当たっては選んでいったわけではなくて、 手前から軒並み写していきました。容量の制限があって全体の1/3ほどです。

☆☆ おんなとおとこの童話&ぽえむ ☆☆ |ぽえむ栞ぽえむキッチンビーナス椅子リビング恋しぐれ
ガーデン別れな草ベット言の葉

詩歌一服


「嵐山文学」のページを改訂することになり

従来の形をそのままこちらに移設保存することにしました。

おんなとおとこの童話そのものが、これなのです。

勿論結果論ではあります。最初から意図したことではないです。

全てがそうだとは言いませんが、ページを作る上での主な力の源は それを意味する一年余りの経験の中にあります。

今の心境・・・

ここしばらくあちこち訪問して

多くのことを学びました。昔営業を担当した時 新しい顧客をひとつ獲得したら、次に100の訪問をしなければ ならないと教えられたことを思い出しました。

それを繰り返して顧客を増やしていくのだと。 確かにネットライフを疑問視するページは多々あります。 しかし一方で、とても得難いページも運営されています。

ネットはともすれば、便利さと安易さが誇張され、その気に なってしまいがちですが、ネットも日々の生活の場であります。 特別な世界ではないです。そんなことを教えられた。

この下をクリック!!画像の組み合わせでいろいろなイメージフォトになります。

六面体の3D回転

フォトアルバム3D劇場T

フォトアルバム3D劇場U

What's poem ?

さらに感性を磨いていきたいです。

読書なら多少時間がとれそうです。

Photo など !

画像と言の葉が結びついた栞を作っていきます。また、 短い童話を書いていきたいです。


Net resume....1998.6.1 NetLife start1999.10.1 second Home page1999.12.1 Third Home page
Profile....50age In Kyoto Manage a Ristorante Taste-Literature,etc with3son
Target....Net Writer for Literature in the Taste